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パッケージ: x11-utils (7.7+3 など)

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X11 ユーティリティ

X クライアントは、(ほぼ常時 X ライブラリ経由で) X サーバとインターフェイス するプログラムであり、それゆえグラフィックカード、モニタ、キーボード、そして (マウスのような) ポインティングデバイスのような入出力デバイスを用います。

本パッケージは、以下のような X Window System に同梱される雑多な X ユーティリティを提供します:

 - X リソースデータベースに問い合わせする appres、editres、listres と viewres
 - 任意のアプリケーションと UTF-8 端末エミュレータ間で起動するフィルタ
   である luit
 - X 向けディスプレイ情報ユーティリティ xdpyinfo
 - DRI ドライバの設定情報を問い合わせる xdriinfo
 - X イベントを取得する xev
 - 指定した X フォントのすべてのグリフを表示するツールである xfd
 - X フォントのブラウズおよび選択用ツール xfontsel
 - 挙動がおかしい X クライアントを終了させるツール xkill
 - X サーバで定義された内部アトムを列挙する xlsatoms
 - X ディスプレイ中に起動中のクライアントアプリケーションを列挙する xlsclients
 - サーバフォントリストを取得する xlsfonts
 - メッセージやダイアログボックスを表示するツール xmessage
 - X 用プロパティを表示する xprop
 - X 用 Xv 拡張情報ユーティリティ xvinfo
 - X 用ウィンドウ情報ユーティリティ xwininfo

editres プログラムと viewres プログラムは、xbitmaps パッケージが提供する ビットマップ画像を利用します。luit プログラムを起動するには、libx11-data パッケージ由来のロケール情報が必要です。

タグ: 実装言語: C, ユーザインタフェース: コマンドライン, interface::graphical, interface::x11, 役割: プログラム, 対象範囲: ユーティリティ, インタフェースツールキット: uitoolkit::athena, uitoolkit::xlib, 目的: 設定, 取り扱い対象: フォント, X ウィンドウシステム: アプリケーション

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アーキテクチャ バージョン パッケージサイズ インストールサイズ ファイル
amd64 7.7+3+b1 197.7 kB637.0 kB [ファイル一覧]
arm64 7.7+3+b1 179.7 kB624.0 kB [ファイル一覧]
armel 7.7+3+b1 180.3 kB562.0 kB [ファイル一覧]
armhf 7.7+3+b1 180.4 kB490.0 kB [ファイル一覧]
i386 7.7+3+b1 202.0 kB585.0 kB [ファイル一覧]
mips 7.7+3+b1 188.5 kB611.0 kB [ファイル一覧]
mips64el 7.7+3+b1 190.7 kB681.0 kB [ファイル一覧]
mipsel 7.7+3+b1 189.8 kB611.0 kB [ファイル一覧]
ppc64el 7.7+3+b1 185.7 kB1,416.0 kB [ファイル一覧]
s390x 7.7+3+b1 191.9 kB680.0 kB [ファイル一覧]