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[ ソース: boost1.62  ]

パッケージ: libboost-chrono1.62.0 (1.62.0+dfsg-4)

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時間、時刻、クロックの C++ 表現

本パッケージは Boost C++ ライブラリ集の一部を構成します。

Boost.Chrono ライブラリは以下を提供します。

 * 時間の表現方法: 汎用の duration クラスにより実現されます。日、分、
   秒、ナノ秒などの、時計の針の進む数で現わすことができるどんな時間も
   表現することができます。
 * 時刻を表現する型: time_point は、あるエポックに時間を足したり引いたり
   したものです。このライブラリは特定のエポックを使っていません。
   time_point は clock に関連付けられます。
 * 特定のプラットフォームでは利用不可のものを含むいくつかのクロック:
   system_clock, steady_clock, high_resolution_clock クロックは、
   time_point と duration のペアリングであり、現在の time_point を返す
   関数です。

タイミング機能をより一般的に有用なものとするため、Boost.Chrono は オペレーティングシステムの時間 API の薄いラッパーである多数のクロックを 提供します。これにより、壁時計時間、ユーザー CPU 時間、プロセスの消費 した CPU 時間を抽出することができます。

 * process_real_cpu_clock: 現在のプロセスが消費した壁時計 CPU 時間を
   キャプチャーします。
 * process_user_cpu_clock: 現在のプロセスが消費したユーザー CPU 時間を
   キャプチャーします。
 * process_system_cpu_clock: 現在のプロセスが消費したシステム CPU 時間を
   キャプチャーします。
 * タプルライククラス process_cpu_clock: 実時間、ユーザー CPU 時間、シス
   テム CPU 時間を一度にキャプチャーします。
 * thread_clock は (サポートされているプラットフォーム上では) 現在の
   スレッドが消費した時間を返す steady なクロックです。

最後に、Boost.Chrono は、エミュレートされた auto を C++03 コンパイラで 使用できるようにするための duration と time_point の typeof レジストレーションを含みます。

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