[ ソース: im-switch ]
パッケージ: im-switch (1.22)
入力メソッド切り替えフレームワーク
im-switch は、X Window System においてロケールに依存した入力メソッドの 設定と切り替えを行うためのフレームワークです。この入力メソッドは、日本 語や中国語、朝鮮語 (CJK) で非 ASCII ネイティブな文字を入力する際の重要 な仕組みとなります。
SCIM など数種の入力メソッドは、これら CJK 言語だけでなく、ほぼすべての 言語にも GUI でキーボードモードを動的に切り替えることで対応しています。
本パッケージをインストールすることで、最も望ましい入力メソッドとそ のバックエンドの変換エンジンが、XIM および IMmodule メカニズムの両方に おいて自動的に設定されます。
'im-switch' コマンドにより、入力メソッドをさらにカスタマイズすることが できます。
im-switch を提供するパッケージ
- im-config
- 入力メソッド設定フレームワーク
その他の im-switch 関連パッケージ
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- dep: zenity
- シェルスクリプトからグラフィカルなダイアログボックスを表示
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- rec: x11-common
- X Window System (X.Org) インフラストラクチャ
- または xfree86-common
- パッケージは利用できません
