[ ソース: cstream ]
パッケージ: cstream (3.0.0-1)
dd に似た汎用ストリーム処理ツール
cstream は UNIX の dd に似た汎用ストリーム処理ツールであり、コマンドライン で構成したパイプで用いられます。
機能一覧:
- まともなコマンドライン切り替え構文。 - 入力側での正確なスループット制限。前の読み込みでのタイミングの偏りは次の 読み込みでバランスが取られます。 - 精密なスループットの報告。伝送終了時または SIGUSR1 受信時のいずれでも報 告できます。時間のかかる操作に対してそれまでのデータ転送量を問い合わせる 際に、すなわち、テープへの書き込み時に非常に役立ちます。報告はバイト/秒 単位、または適切な場合は KB/秒や MB/秒が用いられます。ここで 1K = 1024 です。 - SIGUSR2 により、入力が EOF に達する前にクリーンにシャットダウンを行い、 タイミング情報を表示します。 - シグナル送信を容易にするため、組み込みで PID のファイルへの書き込みをサ ポートします。 - fifo の組み込みサポート。利用例としては '仮想デバイス'、適当な速度でデー タを消費または配送するがファイルのように見えるもの、すなわちサウンドカー ドのソフトウェアをテストしたい場合に用いることができます。サンプルは man ページをご覧ください。 - データ作成および消費の組み込みサポート。/dev/null や /dev/zero へのリダ イレクトはもはや不要です。こういった特別なデバイスの速度はオペレーティン グシステムによりかなり差があるので、これらをリダイレクトしてベンチマーク に用いることは不適切であり、とにかくリソースの無駄です。 - 全データサイズの制限を指定する際に "キロ、メガ、ギガ" バイトの代わりに、 数字の後に文字 'k', 'm', 'g' を利用可能。 - "gcc -Wall" クリーンなソースコード。ANSI C または POSIX での未定義の挙動 を回避するため、多大な努力を費やしています。ただし、long long は必要とな ります。4 GB を超えるサイズのデータに対しても制限や報告が動作します。
その他の cstream 関連パッケージ
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- dep: libc6 (>= 2.13) [s390x]
- 組込用 GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc6-udeb
- dep: libc6 (>= 2.2) [i386, mips, mipsel]
- dep: libc6 (>= 2.4) [amd64, armel, armhf, powerpc, s390]
- dep: libc6 (>= 2.6) [sparc]
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- dep: libc6.1 (>= 2.2) [ia64]
- 組込用 GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc6.1-udeb
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- dep: libgcc1 (>= 1:4.4.0) [armel, armhf]
- GCC 共有ライブラリ
cstream のダウンロード
| アーキテクチャ | パッケージサイズ | インストールサイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| amd64 | 30.8 kB | 83.0 kB | [ファイル一覧] |
| armel | 34.9 kB | 94.0 kB | [ファイル一覧] |
| armhf | 32.7 kB | 86.0 kB | [ファイル一覧] |
| i386 | 31.0 kB | 84.0 kB | [ファイル一覧] |
| ia64 | 37.5 kB | 130.0 kB | [ファイル一覧] |
| mips | 31.5 kB | 92.0 kB | [ファイル一覧] |
| mipsel | 31.6 kB | 92.0 kB | [ファイル一覧] |
| powerpc | 32.7 kB | 92.0 kB | [ファイル一覧] |
| s390 | 33.4 kB | 91.0 kB | [ファイル一覧] |
| s390x | 32.2 kB | 95.0 kB | [ファイル一覧] |
| sparc | 30.7 kB | 82.0 kB | [ファイル一覧] |
