パッケージ: libsepol1 (2.0.41-1)
バイナリセキュリティポリシー操作用 SELinux ライブラリ
Security-enhanced Linux (SELinux) は、Linux カーネルへのパッチおよび、 Linux に強制アクセス制御機能を追加するために設計された、強化版 セキュリティ機能を持つ数多くのユーティリティです。SELinux カーネルは、 元々は Flask オペレーションシステムのセキュリティを改善するために開発 された新しいアーキテクチャコンポーネントを含んでいます。これらのアーキテクチャ コンポーネントは、多種にわたる強制アクセス制御ポリシーを実施するための汎用的 なサポートを供給します。このポリシーには、Type Enforcement、Role ベースのア クセス制御や、多層セキュリティといった概念に基づいたポリシーが含まれます。
libsepol は、SELinux バイナリポリシーの操作のための API を供給します。 checkpolicy (ポリシーコンパイラ) および同様のツールから使用されるだけでなく、 ポリシーのブール値設定をカスタマイズするなど、バイナリポリシーへの特定の変 更を行うために必要な、load_policy のようなプログラムなどからも使用されます。
その他の libsepol1 関連パッケージ
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- dep: libc6 (>= 2.3) [amd64, i386, mips, mipsel]
- 組込用 GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc6-udeb
- dep: libc6 (>= 2.4) [armel, powerpc, s390]
- dep: libc6 (>= 2.6) [sparc]
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- dep: libc6.1 (>= 2.3) [ia64]
- 組込用 GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc6.1-udeb
libsepol1 のダウンロード
| アーキテクチャ | パッケージサイズ | インストールサイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| amd64 | 129.1 kB | 328.0 kB | [ファイル一覧] |
| armel | 117.5 kB | 296.0 kB | [ファイル一覧] |
| i386 | 116.5 kB | 300.0 kB | [ファイル一覧] |
| ia64 | 174.3 kB | 568.0 kB | [ファイル一覧] |
| mips | 124.2 kB | 380.0 kB | [ファイル一覧] |
| mipsel | 118.4 kB | 368.0 kB | [ファイル一覧] |
| powerpc | 126.5 kB | 352.0 kB | [ファイル一覧] |
| s390 | 128.5 kB | 332.0 kB | [ファイル一覧] |
| sparc | 121.2 kB | 336.0 kB | [ファイル一覧] |
