[ ソース: cvsutils ]
パッケージ: cvsutils (0.2.5-1)
cvsutils に関するリンク
Debian の資源:
cvsutils ソースパッケージをダウンロード:
メンテナ:
外部の資源:
- ホームページ [www.red-bean.com]
類似のパッケージ:
作業ディレクトリで利用できる CVS ユーティリティ
CVS を利用し、開発者の作業ディレクトリ内のファイルを操作できるいくつかのユー ティリティ群です。
本パッケージに含まれるユーティリティは次の通りです。
+ cvsu: オフラインの "cvs update" シミュレータ。カレントディレクトリ
(または指定したディレクトリ) にあるファイルを一覧します。
+ cvsco: 「残忍な checkout」。コンパイル結果を削除し、ローカルの変更を
取り消します。未変更のファイルを除き全ファイルを削除したあと、
存在しないファイルをすべてチェックアウトします。
+ cvsdiscard: ローカルの変更を取り消しますが、コンパイル結果は保持します。
"cvsco" と似たような動作をしますが、削除されるファイルはマージ
衝突を起こしそうなファイルのみです。
+ cvspurge: CVS ベースの "make maintainer-clean"。コンパイル結果を削除しま
すが、ローカルの変更は保持します。CVS 管理でない不明なファイル
は削除しますが、CVS が管理するファイルは変更を保持します。
+ cvstrim: CVS 管理でないファイルおよびディレクトリを削除します。
+ cvschroot: 全サブディレクトリ内の CVS/Root を指定した値に変更できます。
+ cvsdo: いくつかの CVS コマンド (現在のところ add, remove, diff) を、
CVS サーバにまったくアクセスせずにシミュレートします。
+ cvsnotag: タグが付けられていないファイルを報告します。
