xvt は、X 端末エミュレータであり、多かれ少なかれ xterm との互換性 を保ちつつ、スワップの使用量を減らすように設計されています。 多量の X 端末を使うサイトでの利用が主な利用目的ですが、メモリが足りない ワークステーションでも役立つでしょう。 xvt のサイズの小ささを達成している方法としては、まず第一に X ツールキット の利用を避けていることです。
xvt よりも機能が豊富だが、xterm よりもスワップ使用量が少ない端末 エミュレータを探している場合には、rxvt の使用を検討してください。
xvt がサポートしていない xterm の機能には、次が含まれます。
- Tektronix 4014 エミュレータ - セッション記録 - ポップアップメニュー。xterm のメニュコマンドのうち、xvt がサポートしている 唯一のものは、スクリーンバーの on/off であり、これは、ウィンドウの上で CONTROL キーを押しつづけながらマウスを押すだけで行えます。 - ツールキットのスタイルに関する設定。特に、xvt は、ユーザにキーボードや マウスの再定義を許しません。
以下の機能をサポートしています。
- VT100 エミュレーション。主要なエスケープシーケンスのほとんどがサポート されています -- 標準的なスクリーンベースの UNIX アプリケーションにより利用 されているものほとんどが確実にサポートされています。 - ウィンドウの最上部をスクロールする線は保存され、スクロールバーにより スクロールバックできます。 - 単語や行を選択してダブルクリック又はトリプルクリックすることによる テキストの選択と挿入。
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| アーキテクチャ | パッケージサイズ | インストールサイズ | ファイル |
|---|---|---|---|
| alpha | 44.3 kB | 156 kB | [ファイル一覧] |
| amd64 | 43.3 kB | 144 kB | [ファイル一覧] |
| arm | 40.4 kB | 136 kB | [ファイル一覧] |
| armel | 40.2 kB | 140 kB | [ファイル一覧] |
| hppa | 43.9 kB | 144 kB | [ファイル一覧] |
| hurd-i386 | 38.2 kB | 132 kB | [ファイル一覧] |
| i386 | 38.2 kB | 132 kB | [ファイル一覧] |
| ia64 | 55.1 kB | 204 kB | [ファイル一覧] |
| kfreebsd-amd64 (非公式の移植版) | 43.5 kB | 108 kB | [ファイル一覧] |
| kfreebsd-i386 (非公式の移植版) | 38.1 kB | 96 kB | [ファイル一覧] |
| m68k | 37.5 kB | 124 kB | [ファイル一覧] |
| mips | 43.8 kB | 164 kB | [ファイル一覧] |
| mipsel | 43.7 kB | 164 kB | [ファイル一覧] |
| powerpc | 41.7 kB | 140 kB | [ファイル一覧] |
| s390 | 44.0 kB | 152 kB | [ファイル一覧] |
| sparc | 40.0 kB | 136 kB | [ファイル一覧] |