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[ ソース: recover  ]

パッケージ: recover (1.3c-11)

削除した ext2 パーティション上のファイルを復活

Recover は ext2-undeletion howto で説明された削除ファイル復活のための 手順を自動化します。これは、debugfs によりハードディスク上の全ての 削除された inode を捜索することを意味します。全ての inode が索引付けられると、 recover は削除したファイルについて、以下のような質問をします。

  * ハードディスクデバイス名
  * 削除した年
  * 削除した月
  * 削除した曜日
  * 削除した疑いのある月の初日/最終日
  * 疑いのある最大/最小ファイルサイズ
  * 疑いのある最大/最小削除時間
  * 疑いのある最大/最小削除秒
  * 削除したファイルのユーザ ID
  * ファイルが含むテキスト文字列 (無視可能)

recover が条件に適合する inode を発見した場合、ダンプするディレクトリ名 を指定すると、recover はその inode の内容をダンプします。最後に、(答えを いくつか間違えた場合、) inode を再度振り分けるかを尋ねます。

recover は ext2 ファイルシステムでのみ動作し、ext3 をサポートしないことに 注意ください。

http://recover.sourceforge.net/linux/recover/

タグ: システム管理: データ復旧, 実装言語: C, ユーザインタフェース: コマンドライン, 役割: プログラム, 対象範囲: アプリケーション, ユーティリティ, 目的: スキャン, 取り扱い対象: ファイル

その他の recover 関連パッケージ

  • 依存
  • 推奨
  • 提案
  • dep: libc0.1 (>= 2.3) [kfreebsd-amd64, kfreebsd-i386]
    GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
    以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc0.1-udeb
  • dep: libc0.3 (>= 2.3.5-1) [hurd-i386]
    GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
    以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc0.3-udeb
  • dep: libc6 (>= 2.3.5-1) [amd64, hppa, m68k, mips, mipsel, powerpc, s390, sparc]
    GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
    以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc6-udeb
    dep: libc6 (>= 2.3.6-6) [i386]
    dep: libc6 (>= 2.5) [armel, avr32]
  • dep: libc6.1 (>= 2.3.5-1) [alpha, ia64]
    GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
    以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc6.1-udeb

recover のダウンロード

すべての利用可能アーキテクチャ向けのダウンロード
アーキテクチャ パッケージサイズ インストールサイズ ファイル
alpha 18.5 kB108 kB [ファイル一覧]
amd64 16.6 kB104 kB [ファイル一覧]
armel 15.7 kB100 kB [ファイル一覧]
avr32 (非公式の移植版) 15.7 kB100 kB [ファイル一覧]
hppa 17.5 kB104 kB [ファイル一覧]
hurd-i386 16.2 kB104 kB [ファイル一覧]
i386 16.1 kB60 kB [ファイル一覧]
ia64 20.2 kB116 kB [ファイル一覧]
kfreebsd-amd64 16.8 kB66 kB [ファイル一覧]
kfreebsd-i386 15.8 kB64 kB [ファイル一覧]
m68k (非公式の移植版) 15.6 kB100 kB [ファイル一覧]
mips 17.5 kB108 kB [ファイル一覧]
mipsel 17.5 kB108 kB [ファイル一覧]
powerpc 16.8 kB104 kB [ファイル一覧]
s390 16.6 kB104 kB [ファイル一覧]
sparc 16.0 kB104 kB [ファイル一覧]