dwm は、最小限の機能を有するウィンドウマネージャです。 tilling モードか floating モードのいずれかによりウィンドウを管理します。 どちらのモードも動的に適用可能であり、利用されるアプリケーションと実行 されるタスクに依存します。
タイルモードでは、ウィンドウは master column と stacking column で 管理されます。master column には、その時点で最も注意を引く必要があるウィンドウ が含まれます。一方、stacking column には、その他のウィンドウがスタックされて 含まれます。しかし、ダイアログウィンドウは floating モードで管理されます。
floating モードでは、ウィンドウはリサイズと移動が自由に可能です。 ウィンドウはタグ付けによりグループ化されます。特定のタグが付いた全ての ウィンドウは同時に表示できますが、それぞれのウィンドウには、一つ以上の タグが付いてある可能性がありますので、複数のビューで同じウィンドウを 表示できます。
dwm は、標準入力から入力されたテキストを読み込む小さなステータスバーから 構成されます。フォーカスステータスを示すために、ウィンドウの周りに 1 ピクセルの境界線を描画します。フォーカスされていないウィンドウには、 タグとウィンドウのタイトルを表示するウィンドウの前に小さなバーが追加 されます。
dwm は、現在ソースコードを編集することを通じてしかカスタマイズできないため、 多分独自の dwm パッケージを構築したいと思うことに注意してください。 本パッケージは、デフォルト設定を使ってコンパイルされており、 dwm が皆さんのデスクトップにもたらすアイデアを提示するだけです。
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| アーキテクチャ | バージョン | パッケージサイズ | インストールサイズ | ファイル |
|---|---|---|---|---|
| alpha | 5.7.2-1 | 45.6 kB | 188 kB | [ファイル一覧] |
| amd64 | 5.7.2-1 | 41.2 kB | 116 kB | [ファイル一覧] |
| armel | 5.7.2-1 | 39.2 kB | 164 kB | [ファイル一覧] |
| avr32 (非公式の移植版) | 5.7.2-1 | 32.5 kB | 152 kB | [ファイル一覧] |
| hppa | 5.7.2-1 | 41.4 kB | 172 kB | [ファイル一覧] |
| hurd-i386 | 5.7.2-1 | 30.6 kB | 152 kB | [ファイル一覧] |
| i386 | 5.7.2-1 | 30.4 kB | 152 kB | [ファイル一覧] |
| ia64 | 5.7.2-1 | 58.9 kB | 248 kB | [ファイル一覧] |
| kfreebsd-amd64 | 5.7.2-1 | 41.2 kB | 124 kB | [ファイル一覧] |
| kfreebsd-i386 | 5.7.2-1 | 30.8 kB | 106 kB | [ファイル一覧] |
| m68k (非公式の移植版) | 5.6.1-1 | 28.8 kB | 152 kB | [ファイル一覧] |
| mips | 5.7.2-1 | 41.1 kB | 176 kB | [ファイル一覧] |
| mipsel | 5.7.2-1 | 41.0 kB | 176 kB | [ファイル一覧] |
| powerpc | 5.7.2-1 | 43.2 kB | 176 kB | [ファイル一覧] |
| s390 | 5.7.2-1 | 43.4 kB | 172 kB | [ファイル一覧] |
| sparc | 5.7.2-1 | 35.0 kB | 164 kB | [ファイル一覧] |