cstream は UNIX の dd に似た汎用ストリーム処理ツールであり、コマンドライン 構造のパイプで用いられます。
機能一覧:
- dd と同じコマンドライン切り替え構文。
- 入力側に基づく正確なスループット制限。以前の読み込みでのタイミング偏差
は次の読み込みでバランスが取られます。
- 正確なスループットの記録。伝送終端又は SIGUSR1 受信時のいずれも可能。
それまでのデータ転送量に関する冗長な操作を尋ねるのに、すなわち、テープへの
書き込み時に非常に役立ちます。レポートは bytes/sec 単位、又は
KB/sec 又は MB/sec が適切な場合はそれらが用いられます。ここで 1K = 1024
です。
- SIGUSR2 により、入力の EOF の前にクリーンなシャットダウンを引き起こし、
タイミング情報が表示される。
- シグナル送信を容易にするための PID のファイルへの書き込みの組み込みサポート。
- fifo の組み込みサポート。利用例としては、適切なレートでデータを消費
したり配送する何かであるけれど、ファイルのように見える、すなわち
サウンドカードのソフトウェアをテストしたい場合に用いられる '仮想デバイス'
があります。
- データ作成および消費の組み込みサポート。/dev/null や /dev/zero への
リダイレクトはもはや不要です。これらの特別なデバイスの速度は
OS によりかなり異なり、これらのデバイスからのリダイレクトをベンチマーク
に用いることは不適切であり、もはやリソースの無駄です。
- 全データサイズの制限のための "kilo、mega、giga" バイトを表すために、
数字の後に 'k'、'm'、そして 'g' を認識可能。
- "gcc -Wall" クリーンなソースコード。ANSI C 又は POSIX での未定義の挙動を
回避するため、多大な努力を費やしています。ただし、long long は必要と
されます。処理データ量に関する制限および報告は 4 GB 以上です。
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| アーキテクチャ | バージョン | パッケージサイズ | インストールサイズ | ファイル |
|---|---|---|---|---|
| alpha | 2.7.6-1 | 30.5 kB | 100 kB | [ファイル一覧] |
| amd64 | 2.7.6-1 | 29.5 kB | 96 kB | [ファイル一覧] |
| armel | 2.7.6-1 | 32.2 kB | 100 kB | [ファイル一覧] |
| avr32 (非公式の移植版) | 2.7.6-1 | 30.6 kB | 92 kB | [ファイル一覧] |
| hppa | 2.7.6-1 | 31.7 kB | 100 kB | [ファイル一覧] |
| hurd-i386 | 2.6.0-1 | 23.3 kB | 84 kB | [ファイル一覧] |
| i386 | 2.7.6-1 | 28.8 kB | 92 kB | [ファイル一覧] |
| ia64 | 2.7.6-1+b1 | 35.5 kB | 124 kB | [ファイル一覧] |
| m68k (非公式の移植版) | 2.7.6-1 | 28.0 kB | 92 kB | [ファイル一覧] |
| mips | 2.7.6-1 | 30.9 kB | 100 kB | [ファイル一覧] |
| mipsel | 2.7.6-1 | 31.0 kB | 100 kB | [ファイル一覧] |
| powerpc | 2.7.6-1 | 30.8 kB | 96 kB | [ファイル一覧] |
| s390 | 2.7.6-1 | 30.7 kB | 96 kB | [ファイル一覧] |
| sparc | 2.7.6-1 | 29.5 kB | 96 kB | [ファイル一覧] |