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CoLo は Qube、RaQ、Qube2 や RaQ2 といった MIPS ベースの Cobalt マシン 用ブートローダの置き換えです。CoLo は、Cobalt マシンのファームウェア に付属したブートローダの制限がいくらか緩和されています。 ext2/3 ファイルシステムを服務あらゆるプライマリパーティションから ブート可能であり、TFTP や NFS を使ったネットワーク経由でのブートを サポートし、ブートメニュー機能を有し、カーネルにパラメータを渡す ことができ、初期ラムディスク (initrd) のサポートも提供します。 ブート可能なカーネルの最大サイズは、メモリ容量のみに制限されます。
CoLo は、チェインモードで利用されることが多いでしょう。 すなわち、Cobalt ファームウェアは第一プライマリパーティション (ext2 revision 0) から CoLo をロードするために利用され、次に CoLo を使って実際の Linux カーネルがロードされます。 しかし、本パッケージにより、ファームウェアを CoLo で上書きするツールも 提供されます。 本パッケージには、Cobalt の LCD に表示される情報を出力するプログラムや、 Cobalt マシンのパネル上に配置された LCD やボタンを通じてマシンをリブート したり停止できる管理メニューといった Cobalt マイクロサーバ用の 他の便利なツールもいくつか含まれます。
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