[ ソース: gpart ]
パッケージ: gpart (0.1h-4.1)
PC のディスクパーティションを推測し、失われたものを発見
gpart は、PC タイプのディスクで、セクタ 0 のプライマリパーティション テーブルが破壊されたり、正しくなかったり、削除された際に、そのプライ マリパーティションテーブルを推測しようと試みます。
また、不注意で削除してしまったプライマリおよび論理パーティションの種類、 場所、サイズを調べるのも得意です。(fdisk, cfdisk, sfdisk などを使って) 手作業でそれらを再生するのに必要な情報を提供してくれます。
推測されたテーブルはファイルに書き出したり、(推測結果が確実に正しいと 信じるのであれば) ディスクデバイスに直接書き込むこともできます。
対応している (推測可能な) ファイルシステムやパーティションタイプは 以下の通りです:
* BeOS ファイルシステムタイプ * インテルプラットホームで使われている FreeBSD/NetBSD/386BSD ディスク ラベルサブパーティショニングスキーム * Linux Second Extended ファイルシステム (EXT2) * MS-DOS FAT12/16/32 "ファイルシステム" * IBM OS/2 High Performance ファイルシステム (HPFS) * Linux LVM 物理ボリューム (Heinz Mauelshagen 作の LVM) * Linux スワップパーティション (バージョン 0 および 1) * MINIX オペレーティングシステムのファイルシステムタイプ * MS Windows NT/2000 ファイルシステム * QNX 4.x ファイルシステム * Reser ファイルシステム (バージョン 3.5.11 以上) * インテルプラットホーム上の Sun Solaris が使用しており、BSD ディスク ラベルに似た PC ハードディスク上のサブパーティショニングスキーム * Linux 用の Silicon Graphics ジャーナリングファイルシステム
他の種類も、個別にコンパイルされたモジュールとして、比較的容易に追加 できるでしょう。
その他の gpart 関連パッケージ
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- dep: libc6 (>= 2.3.5-1) [amd64, arm, mipsel]
- GNU C Library: Shared libraries
以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc6-udeb
- dep: libc6 (>= 2.3.6-6) [i386]
- dep: libc6 (>= 2.5-5) [armel]
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- dep: libc6.1 (>= 2.3.5-1) [alpha, ia64]
- GNU C Library: Shared libraries
以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc6.1-udeb
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- dep: libgcc1 (>= 1:4.2-20070516) [armel]
- GCC 共有ライブラリ
