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[ ソース: espeak  ]

パッケージ: espeak (1.16-2.1)

マルチリンガルソフトウェア発話シンセサイザ

eSpeak は、英語および他の言語向けのソフトウェア発話シンセサイザです。

eSpeak は、高品質な英語発話を生成します。他のオープンソースの text to speech (TTS) エンジン由来の他のシンセサイザを利用しているため、サウンドが全く異なります。 もしかしたら自然じゃなかったり、"スムーズ" ではないかもしれませんが、 発音がよりはっきりとしており、長時間聞きやすいと感じる人もいます。

ファイル又は標準入力からテキストを発音するために、コマンドラインプログラムとして 起動できます。

例えば Festival の代わりとして、KDE text to speech system (KTTS) と組み合わせた "Talker" とうまく動きます。それゆえに、クリップボード中のテキストや、 Konquerer ブラウザや Kate エディタから直接発話できます。

  * 特性を変更可能な異なるボイスを含む。
  * WAV ファイルとして発話出力を生成可能。
  * テキストから音素符号に翻訳可能。それゆえ、他の発話シンセサイザエンジンへの
    フロントエンドとして改造可能。
  * 他の言語へ適用できる可能性がある。ドイツ語やエスペラント語への基本的な 
    (そして多分ユーモラスな) 試行が含まれる。
  * コンパクトなサイズ。プログラムとデータを含めて約 350 kbyte。
  * C++ により作成。

タグ: 実装言語: C++, 音声・音楽: 音声合成

その他の espeak 関連パッケージ

  • 依存
  • 推奨
  • 提案
  • dep: espeak-data (= 1.16-2.1)
    A multi-lingual software speech synthesizer: speech data files
  • dep: libc6 (>= 2.3.5-1) [amd64, arm, mipsel]
    GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
    以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc6-udeb
    dep: libc6 (>= 2.3.6-6) [i386]
  • dep: libc6.1 (>= 2.3.5-1) [alpha, ia64]
    GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
    以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc6.1-udeb
  • dep: libgcc1 (>= 1:4.1.1-12)
    GCC 共有ライブラリ
  • dep: libportaudio2 (>= 19+cvs20060311-1)
    Portable audio I/O - shared library
  • dep: libstdc++6 (>= 4.1.1-12)
    GNU 標準 C++ ライブラリ v3
  • dep: libunwind7 (>= 0.98.5-6) [ia64]
    プログラムのコールチェーン測定ライブラリ - ランタイム版

espeak のダウンロード

すべての利用可能アーキテクチャ向けのダウンロード
アーキテクチャ パッケージサイズ インストールサイズ ファイル
alpha 128.7 kB352 kB [ファイル一覧]
amd64 114.6 kB320 kB [ファイル一覧]
arm 112.0 kB304 kB [ファイル一覧]
i386 110.1 kB304 kB [ファイル一覧]
ia64 151.9 kB444 kB [ファイル一覧]
mipsel 124.4 kB352 kB [ファイル一覧]