このシンプルなクライアントは v2.6 Linux カーネルの CPUFreq ドライバへの sysfs インターフェイスを用いて CPU 速度と電圧を制御します。APU や ACPI には依存せず、CPU を制御する以外のことは何もしようとしません。
CPUfreq は AMD の CPU だけでなくあらゆるプロセッサで動くので、名前は いくらか誤解を招きかねません。しかしながら、AMD の PowerNow! や Intel の Pentium M シリーズのような二種類以上の速度をサポートする CPU 上でより うまく動きます。
このデーモンは cpufreqd や cpudyn よりも複雑ではありません。その代わり、 ユーザスペースで動き、sysfs がサポートされた 2.6 kernel でしか動きません。