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[ ソース: gddrescue  ]

パッケージ: gddrescue (1.2-1)

GNU データ回復ツール

データをファイル又はブロックデバイス (ハードディスク、cdrom など) から 別のデバイスにコピーし、読み込みエラー発生時にはデータを復旧しようと 多大な努力を払います。

gddrescue は指定されないと出力ファイルを切り詰めませんので、起動ごとに毎回 同じ出力ファイルで起動すると、ギャップを満たそうとします。

ddrescue の基本操作はフルオートです。 すなわち、エラーを待ってプログラムを停止し、ログを読んで逆モードで起動 したりする必要はありません。 ddrescue のログファイル機能を使う場合には、データは非常に効率的に復旧 されます (必要なブロックだけが読み込まれます)。 また、いつでも復旧を中断し、のちに中断時点から再開できます。

バックアップの自動マージ: ファイル、cdrom などに二つ以上の異常が発生した コピーがある場合、それら全てに対して ddrescue を一度に起動して同じ 出力ファイルに出力した場合、多分完全かつエラーが無いファイルを得られる でしょう。異なる入力ファイルで同じ場所に損傷を受ける確率は非常に低い ためです。ログファイルを使うと、必要なブロックだけが二番目およびそれ以降の コピーから読み込まれます。

ログファイルは周期的にディスクから保存されます。それゆえ、クラッシュ時には 再コピーを少しするだけで復旧を再開できます。また、同じログファイルを ファイルの異なる領域をコピーする複数のコマンドに対して利用したり、 異なるサブアセットに同時に回復を試みるために利用できます。

gddrescue は raw デバイスから読み込むために利用できるように、I/O バッファを セクタサイズに割り当てます。効率的な理由から、ページサイズがセクターサイズの 倍のサイズの場合、メモリページサイズにも割り当てます。

タグ: システム管理: データ復旧, 使用を可能にするハードウェア: 外部記憶装置, ユーザインタフェース: コマンドライン, 役割: プログラム, 対象範囲: ユーティリティ, アプリケーションスイート: GNU, 目的: 保存

その他の gddrescue 関連パッケージ

  • 依存
  • 推奨
  • 提案
  • dep: libc6 (>= 2.3.5-1)
    GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
  • dep: libgcc2 (>= 4.1.0)
    GCC 共有ライブラリ
  • dep: libstdc++6 (>= 4.1.0)
    GNU 標準 C++ ライブラリ v3

gddrescue のダウンロード

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アーキテクチャ パッケージサイズ インストールサイズ ファイル
m68k 30.5 kB124 kB [ファイル一覧]